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PFMTTool
Visual BASIC(以下"VB")で何か印刷を行う場合、画面に絵や文字を書くのと同じ感覚で行けるのでとても便利なのですが、縦・横の座標をプログラム中に持たなければいけません。
普通はそれでも良いのですが、商用のアプリケーションを作る場合には、仕様変更(フォーマット変更)があった場合に、ソースコードに手を入れる必要が出て来てとても不便です。
それを解消する為に、印刷フォーマットをファイルに持たせて、フォーマット変更の時に、プログラムに手を入れなくても、定義ファイルを書き換えるだけで対応できる。というのがこのツールの目的です。
ツールといっても、以上を実現させるのはVBのサブルーチン群(PFMTTOOL.BAS)です。
さらに、デバッグ時には実際にプリンタに出力しなくても、プリンタに出するべき情報を画面に表示させる様な関数群(DFMTTOOL.BAS)も用意しました。
これは、PFMTTOOL.BASと置き換えて使います。
また、帳票定義ファイルを作る為のツールも用意してあります。
これは、帳票定義ファイルを選んでボタンを押すと、その定義内容(実際の印刷イメージ)を、画面またはプリンタに出力するもので、その画面からエディタも起動できます。
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