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Gom for win
始めは緩やかに増加し、徐々に増加の速度が速くなり、十分大きくなると増加速度が鈍くなり、一定値に近ずいていく。
そんな変化、成長をするものによく出会います。たとえば、新製品の普及台数やプログラムのバグ数、人間の成長の過程
(身長とか体重など)などがその例です。
現在までの成長過程から、将来何台までこの製品は普及するのか、このプログラムのバグは最終的に何件で落ち着くのか、など収束値を知りたいという要求は従来からありました。
このような変化を表す数式として成長曲線と呼ばれるロジステイック曲線やゴンペルツ曲線がよく知られています。単なる勘でなく (時として経験に裏付けられた勘には数式よりも鋭いものがありますが) 数式に裏付けられた理論的な収束値を提供してくれます。
このプログラムは、与えられたデータから最もよく合う曲線の係数を非線形最小二乗法により計算し、元のデータとともにグラフ表示するものです。
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