|
[Excel2000]万年減価償却表Assets3
ダイアログ表示されるメニューから[償却資産の登録]ダイアログへ入力することで、[資産台帳]と[減価償却費の計算]表が自動的に作成されます。以後、決算月を選択、出力年度をダブルクリックすれば、所望の会計年度の償却費を随時得ることができます。
耐用年数は、リストボックス内から当該資産に相応しいものを選択することで、即座に簡便に入力できます(手入力/変更も可能)。加えて、償却資産「生物」にあっては、細目に応じた残存割合が表示され、登録に際しては、取得額に残存割合を乗じた額(牛及び馬にあっては10万円とのいずれか少ない額)が残存価額に入力されます。いずれの資産にあっても、償却可能限度までの減価償却額を表記した資産台帳シートが自動作成されます。
資産の譲渡/売却/廃棄に際しては、資産台帳の「異動記事」欄に異動日及び処分内容を入力することにより、資産処分月までの償却費が自動的に算出され、更に翌年度以後の「減価償却費の計算」表には印刷(表示)されなくなります。
所得の区分に応じて税務署から配付される用紙を選択すれば、「青色申告決算書」への印字もできます。
表計算ソフトの知識が無くても、[償却資産の編集]ダイアログにて資産台帳の編集が、またメニューの選択で台帳および計算表の印刷出力が簡便にできます。
メニュー及びヘルプを呼び出すためのツールバーを添付しています。ツールバー内の[ヘルプ]ボタンを押して、使い方等詳細をご覧ください。ダイアログ表示中は[?]ボタンをドラッグないしは[F1]キーを押せば、表示中のダイアログについてのヘルプウインドウが開きます。
【手はじめ】
デジタル署名(自己認証)を添付しています。Excel2000からAssets.xlsを開くとセキュリティの警告】ダイアログが出ますので、[この作成者のマクロを常に信頼する]にチェックを入れ、[マクロを有効にする]をクリックして下さい。
Excel2002 から Assets.xlsを開くと、発行者が認証されていない旨の【セキュリティの警告】が出ます。作成者を信頼する以前に、発行者の認証が必要ですので、[詳細]→[証明書の表示]→[証明書のインストール]ボタンをクリックし、証明書のインポートを[完了]させてダイアログを一旦閉じた後、再度 Assets.xlsを開いて下さい。
|