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汎用通信プログラム
シリアルポートを用いた通信やネットワークによる通信を行うプログラムです。
・RS232C等のシリアルポートを用いた通信
・TCPのサーバ/クライアント通信機能
・UCP通信機能(ユニキャスト・マルチキャスト・ブロードキャスト)
送信画面にはバイナリエディタで用いているウインドウを採用しています。
バイナリレベルで送信データを入力できるので直感的です。
もちろん送信データに名前を付けてプログラム内に保持させておくことが出来ます。
頻繁に送信するデータは登録してご利用下さい。
受信画面には「バイナリ画面」「ログ画面」「構造体解析画面」が利用できます。
バイナリ画面は送信画面と同様でバイナリデータとキャラクターを同時に表示します。
ログ画面で受信履歴として受信時刻と受信データのダンプ表示を行います。
構造体解析画面は固定長のデータ解析する場合に非常に便利です。
構造体メンバの表示に「BYTE」「WORD」「DWORD」等の型選択が可能です。
また、バイトオーダー(リトル・ビックエンディアン)の選択も可能となってます。
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