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WinDVI(16bit版)
日本語版Windows上でDVIファイルのプレビュー、印刷を行うソフトウェアです。
*WinDVI は株式会社インプレス発行の TeX for Windows 及び WinDvi,WinDviProとは全く無関係です。お間違えなきようお願いします。
このソフトウェアは、"WinDvi"ではなく、"WinDVI"と表記するようお願いします。
【特徴】
- ASCII日本語TeXの出力するDVIファイルに対応しています。NTT jTeXは未確認です。
- Windowsに依存するため、日本語Windowsの動作する機種ならどれでも動作します。
- プリンタ、ディスプレイの解像度、漢字フォントはWindowsで利用できるものがそのまま利用できます。
- TrueTypeフォントの出力は、Windowsの通常のアプリケーションと同じ方法を使っているため、小さな文字でもきれいに出力できます。
- フォント検索パスの自動設定機能により、フォントがインストールしてある環境では、インストール後ほとんど頭を使わずに使い始めることができます。
- 16bit版(Windows3.1用)と32bit版(Windows95/NT)の両方を用意しています。どちらの環境でも、違和感無く利用できます。
- インストールが簡単です。各種設定も容易におこなえます。
- アンインストールも簡単です。不要と思えばすぐに削除できます。^^;
- OLE 2.0 対応によるオブジェクトの貼り付け、印刷が可能です。
- プレビュー時、背景や文字に色をつけたり、ビットマップを貼り付けられます。
- Microsoft IntelliMouseに対応しています。(32bit版のみ)
- 外部DLLをプラグインとして呼び出すことにより、tpic special 2.2 に対応しています。dviout/dviprtの拡張tpic命令にも対応しています。
- 縦書きTeXにはまだ対応していません。(将来実装する予定です)
- PSファイルの貼り付けにはまだ対応していません。(将来実装する予定です)
【OLE2ライブラリについて】
OLE2ライブラリを必要としますが、添付していません。まだOLE2対応アプリケーションを使っていないシステムにインストールするには、別途OLE2対応アプリケーションを入手して、ライブラリをインストールしてください。詳しくは、同梱のinstall.txtをご覧ください。
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